カジノ シンガポール 画像1

シンガポールの政府公認おすすめカジノ2選|服装やレート、治安についても言及

※画像はイメージです

シンガポールには政府公認カジノがあり、国内外から多くの人がカジノを訪れ楽しんでいます。
リゾートを兼ねた豪華なカジノ施設は、観光業に重きを置くシンガポールで重要な役割を担っています。
この記事では、シンガポールの政府公認カジノの情報をはじめ、行くときの注意点や,
カジノの歴史などについて幅広く紹介します。
シンガポールの人気カジノに興味がある人は、ぜひ最後までご覧ください。

シンガポールの政府公認おすすめカジノ

カジノ シンガポール 画像2

※画像はイメージで

シンガポールの政府公認カジノは「マリーナベイ・サンズ・カジノ」と「リゾート・ワールド・セントーサ・カジノ」の2つで、どちらも統合型リゾート内に設置されています。
上記2つのカジノについて詳しくみていきましょう。

マリーナベイ・サンズ・カジノ

マリーナベイ・サンズ・カジノは、いまやシンガポールのシンボル的建物でもある「マリーナベイ・サンズ」内にあるカジノです。
総投資額は約4,800億円と膨大な資金が投じられ、2010年に開業した世界有数の大型統合型リゾート内にあります。
施設内では、世界中の超一流レストランや高級ショッピングモール、ナイトクラブ、屋上のインフィニティプールなどを併せて満喫できます。
カジノ内にはドリンクバーが設置されており、フリードリンクが楽しめます。
基本情報
IR名:MarinaBaySands
所在地:10BayfrontAve、シンガポール018956
営業時間:365日24時間(施設によって異なる)
電話番号:+6566888868
運営会社:LasVegasSands
公式HP:https://jp.marinabaysands.com/

リゾート・ワールド・セントーサ・カジノ

リゾート・ワールド・セントーサ・カジノは、セントーサ島にある大型リゾート施設「ワールドセントーサ」内に設置されています。
リゾートの中には、USJのシンガポール版USS(ユニバーサル・スタジオ・シンガポール)をはじめ、映画館やショッピングモール、スパなどがあり、旅行や観光で訪れても楽しめる場所です。
世界最大の水槽がある水族館「シー・アクアリウム」は子どもから大人まで大人気で、家族みんなで楽しめるスポットとなっています。
基本情報
IR名:ResortsWorldSentosa
所在地:8SentosaGateway、シンガポール098269
営業時間:365日24時間(施設によって異なる)
電話番号:+6565778899
運営会社:GentingSingaporeLimited
公式HP:http://www.resortsworldsentosa.jp/
シンガポールのカジノで遊ぶ前にオンラインカジノで練習してみませんか?
ジパングカジノでは、シンガポールのカジノで遊べるゲームと同じゲームを多数取り揃えています!オーストラリアに行く前にまずはジパングカジノで稼ぎませんか?

 

シンガポールのドレスコード

シンガポールにある2つのカジノにはドレスコードはありますが、スマートカジュアルとなっています。

統合型リゾート内に設置されていることもあって、他国のカジノのようにフォーマルやセミフォーマルでなくても問題ありません。

男女とも襟付きのシャツとチノパンやジーンズのような服装でも、入場不可となることはないでしょう。

ただし、次ののような露出が多くラフすぎる服装はNGです。

  • ジャージ
  • 水着
  • ワキの下が見えるタンクトップ
  • ビーチサンダル

また、サングラスや帽子もごまかしや詐欺防止の観点からNGとなっているので、入場前に外しておきましょう。

シンガポールのカジノの特徴

カジノ シンガポール 画像3

※画像はイメージです

シンガポールにあるカジノの特徴について詳しく見ていきましょう。

年齢制限

シンガポールのカジノの年齢制限は「21歳以上から」なので、21歳を超えていれば誰でも入場は可能です。
21歳未満だと親がついていても残念ながら入場できないため、家族で訪れるときには気をつけましょう。
入場の際には、本人確認のためのパスポート提示を求められます。
シンガポール以外の国でも実施されているIDチェックで、パスポートを提示すれば問題なく入場できますが、忘れるといかなる理由でも入場できません。
カジノへ行く前には、パスポートを携帯しているか持ち物を必ず確認してから出かけましょう

レートや予算は?

カジノ内では、シンガポールの通貨「シンガポールドル(S$)」を使います。
両替はチャンギ国際空港内の複数の銀行か、ホテル、ATM、施設内両替所などで可能ですが、レートや手数料を考えると、空港内での両替がお得な場合が多いでしょう。
参考までに、2020年8月時点の通貨換算は1シンガポールドル(S$)=77.74円です。
クレジットカードはVISAまたはMastercardがあれば、とりあえずどこでも問題なく利用できるでしょう。
カジノの予算を考える際、入場料はどちらのカジノも外国人は無料なので、最低賭け金のミニマムベットをチェックしておきましょう。
シンガポール内2つのカジノどちらに行くかで多少は異なりますが、おおむねのミニマムベットは下記のようになっています。

  • バカラ:S$50~
  • ブラックジャック:S$25~
  • ルーレット:インサイドベットS$5~、アウトサイドベットS$25~
  • ポーカー:S$25~

S$100以上持っておくと、ゲームで十分に楽しめるでしょう。

治安

シンガポールのカジノでは、施設内と周辺の治安を考慮して、他国同様にいくつかの入場規制が設けられています。
現地では、カジノ導入にあたり、治安の悪化が懸念され、政府関係機関によって犯罪や青少年のギャンブル予防などの対策が十分に取られています。
シンガポール国内全体を見ると、犯罪発生件数は日本国内よりも約2割ほど少ないというデータも出ており、治安に関しても安心できるでしょう。
ただ、常時たくさんの人が行き来できるカジノ内では、大金を持ち歩く人も多く、スリや置き引きなどに合わないよう、貴重品はしっかり管理するなどの意識は持つべきでしょう。

シンガポールのカジノの体験談

カジノ シンガポール 画像3

※画像はイメージです

実際にシンガポールのカジノでプレイした人の体験談をチェックしてみましょう。

勝ったという声が多い?

シンガポールのカジノでの体験談はネット上で複数見つかりました。

(引用)「マカオよりもアツいかも知れません、シンガポール。
$780の払い出しを受け、決心通りにラストゲームに。
都合$335の勝利となり、カジノから撤収しました。」
https://casino-navi.net/m_info.php?type=items&id=I0000340
(引用)「最終的にピーク時は手持ちが500ドルに。しかし、徐々に手持ちが380ドルまで減ってきたので、そろそろ潮時かなぁと思って退散。
一番最初の軍資金150ドルを380ドルにした状態で、今回のマリーナ・ベイ・サンズ・カジノ体験を終了することにした。
勝てるときはあっけないもので、1時間ぐらいでプレイ終了。昨夜は60ドル負けたが、この日は+230ドル。トータルで170ドルの勝ちとなった。」
https://nekkyo-singapore.com/attractions/casino-mbs/

(引用)「日本円50万円を換金!!!!!
カジノに一目散で戻り再度プレイ開始!!!
約8時間プレイし、50万円が➡160万に化けました。」
https://www.resocasi.com/res/report/detail?id=1637
トータルで考えたとき、負けた人よりも勝った人の方が多い印象です。
ただ、勝ち抜けするのがカジノの基本的なルールであり、カジノに慣れている人は流れを読むのが上手で、勝って終わることを徹底しています。
ゲームに一喜一憂せず、また負けたからといってそこで終わらずに、トータルで勝つことを意識することも大切でしょう。

シンガポールのカジノの歴史

カジノ シンガポール 画像3

※画像はイメージです

シンガポールのカジノの歴史について簡単に紹介します。
国内最初のカジノは2006年に開業しており、ラスベガスやマカオと比べるとまだ歴史が浅く新しい業界です。
それ以前は、1985年と2002年にカジノを解禁するかどうかの政治議論が行われたものの、カジノ解禁却下という結論で終わりました。
しかし、2004年に改めてカジノ解禁議論が再発し、2005年にカジノが合法化されたのでした。
2010年2月にセントーサ島の「リゾート・ワールド・セントーサ・カジノ」、同年6月には「マリーナ・ベイサンズカジノ」がオープン。
結果として観光収入が2009年から2013年の4年間で2倍に増えることとなったのです。
シンガポールは世界でも有数の銀行資本であり、多くのハイローラー(プロのように大きく勝つプレーヤー)が定期的に旅行する場所でもあります。
実際に2つのリゾート施設に訪れる人のうち、2~3割は地元民が占めており、シンガポール人のギャンブル中毒が問題になってきました。
そこで、政府は「シンガポール国民の入場税を有料化」「21歳未満は入場禁止」「カジノホール内のATM設置禁止」などのギャンブル中毒対策を取るに至っています。

シンガポールのカジノはバカラやポーカーが人気

カジノ シンガポール 画像4

※画像はイメージです

シンガポールのカジノで遊べるゲームの中でも、バカラやポーカーが特に人気です。
バカラ(Baccarat)は、プレイヤーとバンカーのどちらが勝つかをベットするカードゲームで、両者の手持ちのカードの合計の1の位が9に近い方が勝ちます。
他のゲームに比べて初心者でも勝てる見込みがある上、他のプレイヤーの賭け方に関係なく自分のペースで楽しめます。
プレイヤーに賭けた場合の配当は1:1、バンカーに賭けた場合の配当は勝ち分から手数料の5%が引かれた額です。
ポーカーは、配られる5枚の手札の強さを競うゲームで、他のプレーヤーを比べて最も強い人が勝ちとなります。
手札で強い役を作るだけでなく、相手をゲームから降ろさせる(フォールド)ことも可能で、その場合は役の強さに関係なく勝利できます。
通常のトランプでも遊べる定番のゲームなので、カジノでお金を賭ける前に普段から練習しておくのもひとつの手です。
また、オンラインカジノで練習してルールなどを覚えていくことで、スムーズに遊ぶことができます!
ジパングカジノでは、シンガポールのカジノで遊べるゲームと同じゲームを多数取り揃えています!シンガポールに行く前にまずは練習としてオンラインカジノをしてみませんか?

 

 

まとめ

シンガポールカジノのカジノは、政府公認で運営されており、大型リゾート施設内にあって誰でも気軽に楽しめるのが特徴です。
バカラやポーカーなど定番のカジノゲームをはじめ、ハイローラーも利用する人気ゲームも揃っています。
新型コロナの影響で休業していましたが、営業再開の許可がおりて再開しているようですので、安全面やカジノのマナーを守って訪れてみてください。

【期間限定】今だけ会員登録で30ドルプレゼント!

 

 

 
" "