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10ユニット法は勝てない?使い方やコツを紹介【オンラインカジノの勝ち方】

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「10ユニット法」は、特定のカジノゲームで有効な攻略法のひとつです。
目標の利益額と損失額の許容を決め、その範囲内で計算しながらベットしていく手法で、多くの場合メモを取りながら進めます。
海外では広く知られている必勝法ですが、日本国内ではまだ浸透していないために「本当に必勝法なのだろうか」と疑問に思う人も少なくないようです。
この記事では、10ユニット法の特徴や具体的なやり方、オンラインカジノでの使い方のコツなどを紹介していきます。
10ユニット法について詳しく知りたい人は、ぜひ最後まで読んでみてください。

10ユニット法のやり方

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10ユニット法は数列と計算を使った攻略法です。
具体的なやり方を手順に沿って説明していきます。

 

ベットする前の準備

  • 目標利益額と、リミット額(失ってもいい限界の金額)を決める
  • メモの準備:目標利益を10で割った金額を1ユニットあたりの額とする

 

ゲームスタート

  1. 紙に1を10個書く「1111111111」この1が1ユニットをす
  2. 数列の一番左と一番右の数字を足した額をベットする
  3. 勝った場合、使った数字(左端と右端の数字)を消す
    負けた場合、右端に負けたユニット数を書き加える
  4. 手持ち資金が紙のユニット数より少ない場合は、一番左の数字分のみベットする
  5. 勝ったら左端の数字を消し、負けたら負けた分を左端に書き加える
  6. 紙の数字を全部消す、または損失がリミット額に達したらゲーム酋長

例えば目標金額が20ドルの場合、1ユニットは2ドルです。
最初は1+1=2ユニット、つまり4ドルベットすることになります。
勝った場合は、書いた数字を消し、負けた場合は右端に2を書き加えます。
次のゲームに進み、今度は1+2=3ユニット、6ドルベットします。
このようにして続けていき、紙の数字をすべて消すと目標の利益を獲得できているという仕組みです。

10ユニット法が使えるカジノゲームは?

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10ユニット法が使えるカジノゲームは、2倍配当のベットが可能なゲームに限ります。
代表的なものとしては、バカラ、ルーレット、ブラックジャックなどが挙げられます。

バカラ・ルーレット・ブラックジャック

10ユニット法が適用できるゲームには、バカラやルーレット、ブラックジャックなどがあります。
中でもルーレットは、勝率が高いとされるヨーロピアンルーレットが狙い目で、下記の賭け方がおすすめです。

  • 赤黒(レッド・ブラック):赤か黒どちらかに賭ける
  • 奇数偶数(オッドイーブン):奇数か偶数どちらかに賭ける
  • ハイロー:数字の大きい方か小さい方どちらかに賭ける

以上のベット方法は、初心者でもわかりやすく無難でしょう。
バカラの場合、勝率を比較するとバンカーの方がやや有利なので、バンカーにベットする際に使います。
ブラックジャックは、シンプルに配当2倍のゲームなので、シンプルに10ユニット法を使えば問題ありません。

10ユニット法のメリット・デメリット

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10ユニット法のメリットとデメリットについて見ていきましょう。

10ユニット法のメリット

  • ユニットが残っている間はゲームを継続できる
  • 目標の利益額を達成しやすい
  • やめ時がわかりやすい
  • 連敗しても損失のリスクが少ない

まず、10ユニット法ではユニットを使い切るまでは、ゲームを継続して目標利益額に挑戦できます。
数字をすべて消して手法が成功したときには、100%目標利益を手に入れることが可能です。
リミット額をプレイ前に決めておくことで、ゲームのやめ時がわかりやすく、大きく負ける前にストップできます。
そして、賭け金が膨らむタイプの手法ではないため、連敗しても損失を抑えられることも利点です。

 

10ユニット法のデメリット

  • 数列や計算がやや複雑である
  • メモを取る必要がある
  • リミット額が大きいとハイリスク
  • 目標額以上は稼ぎにくい

一方、数字を使って計算する必要があるため、苦手な人にとっては使いこなすことが難しいかもしれません。
数字を間違えてしまうと必勝法が台無しになってしまうので、メモを取る必要があります。
最初に決めたリミット額が大きければ、負けた際のリスクも大きくなります。
目標利益額を確実に達成できる確率が高い反面、それ以上の勝利を狙うことは難しい手法です。
メリット、デメリット両方を踏まえた上で10ユニット法を実践していきましょう。

10ユニット法の注意点

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10ユニット法を実際に使用する前に、注意点も押さえておきましょう。
各テーブルには、マキシマムベットという1チップごとにベットできる上限額が定められています。
ゲーム途中でリミット数がマキシマムベットを超えてしまった場合は、10ユニット法を使ったまま続行できなくなってしまいます。
1ユニットの金額やリミット額は、マキシマムベットを踏まえた上で設定するようにしましょう。

10ユニット法のコツは?

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10ユニット法を使う際のコツとして、1ユニットの単位を低くし、ユニット数も少ないところから始めるやり方があります。
最初は1ユニット1ドルと設定し、ユニット数を10ではなく5(11111)などからスタートしてみましょう。
利益は少なくなりますが、計算がわかりやすいため間違えにくく、利益の確定までの時間も短くできます。
数字を使った計算には手間がかかりますが、使い続けるうちに紙を見なくても判断できるくらいに慣れるはずです。
攻略法として使いこなすためには、繰り返し実践するのが近道だといえるでしょう。

10ユニット法はモンテカルロ法の改良版?

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10ユニット法と同様に数字と計算を使う攻略法に「モンテカルロ法」があります。
両者ともメモをしながら数列で賭け金を計算し、勝ち負けに応じて数字を変え、数字が消えたら終了という流れは同じですが、目標利益額と損失額の決め方が異なります。
モンテカルロ法は、目標利益やリミット額を特に決めないたえ、ゲームが長期戦になると、数字がなかなか消えないまま賭け金が増えて、資金がつきてしまう可能性が出てきます。
一方、10ユニット法は自分で目標利益額と損失額を決められるため、損失のリスクを抑えて確実に利益を手にしやすいのです。
以上の理由から、10ユニット法はモンテカルロ法の弱点を補強した手法としても知られています。

 

 

まとめ

10ユニット法は、数列と計算を使う攻略法で、確実に目標額を達成しやすく、損失額を抑えられるという利点があります。
慣れないうちは複雑に見えるかもしれませんが、メモしながら進めていくと残りの資金が一目瞭然なので安心です。
初心者をはじめローリスクで遊びたい、資金コントロールをきっちり行いたい場合には最適な攻略法となっています。
10ユニット法を実践して、着実に稼いでいきましょう。

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