
10パーセント法とは?コツや注意点を紹介【オンラインカジノの勝ち方】
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リスクが少ないのに大きく利益を上げられると話題の「10パーセント法」。 しかし「オンラインカジノで使うタイミングは?」「詳しいやり方が分からない…」とお悩みの人もいるでしょう。
今回は10パーセント法のやり方を分かりやすく解説していきます! また勝利するためのコツも紹介するので、攻略法を使ったことがない人もぜひ挑戦してみてくださいね!
10パーセント法のやり方
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10パーセント法(テンパーセント法)は自分の持っている資金をベースに賭け金を決めます。 そしてその名のとおり、資金の10パーセントを賭けていく方法。
たとえば資金が10万円なら1万円ずつベットしていきます。 勝ちが続けばベット額が増え、負けが続けばベット額は減るので、資金がゼロになることはありません。
実際に賭ける金額はどのように推移するのか、以下の表を参考にしてみてください。
資金(ドル) | 賭け金(ドル) | 残っている資金(ドル) |
180 | 18 | 172 |
150 | 15 | 135 |
120 | 12 | 108 |
100 | 10 | 90 |
80 | 8 | 72 |
50 | 5 | 45 |
30 | 3 | 27 |
10 | 1 | 9 |
パーレー法のように勝てば勝つほどベット額が増えることもないので、カジノ初心者でも安心して使える攻略法ですよ。
10パーセント法の特徴
10%法とは資金のうち10%を投下していく方法です。
10%法の特徴は次の3点です。
- 手持ちの資金がベースになるので賭け金が分かりやすい
- 損失を10%の範囲内に抑えることができる
- 手元の資金によっては高額な利益も見込むことができる
10%法は勝ちが続けば、投資する資金が多くなるので利益が膨らんでいく可能性が高く、負けても損失を一定範囲内に抑えることができるので、ローリスクハイリターンで遊ぶことができます。
使用できるカジノゲーム
10%法はどのようなゲームでも使用することができますが、勝率が高いほど利益率がアップするという特徴があるので、次の3つのゲームにもっとも向いています。
- ルーレット
- ブラックジャック
- バカラ
上記3つのゲームは勝率50%で2倍配当のゲームですので、連勝しやすくなっています。
もちろん、他のゲームで10%法を使用しても全く問題ありませんが、これら3つのゲームであれば効率的かつローリスクで資金を増やすことができるでしょう。
10パーセント法のメリット
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10パーセント法のメリットは以下のとおりです。
- 連勝すれば利益がどんどん増える
- 連敗したときの損失を抑えることができる
勝利し続けるとどんどん賭け金は増えますが、その分勝ったときの利益は大きくなります。 ハイリターンの攻略法はハイリスクである場合が多いですが、10パーセント法は負け続けると損失が抑えられるのが嬉しいポイントですね。
また勝っても負けても10パーセント賭けるというルールは変わらないので、使いやすい攻略法といえるでしょう。
10パーセント法のデメリット
10パーセント法のデメリットは以下のとおりです。
- 短期戦には向いていない
10パーセント法は長期戦向けの攻略法です。
たとえば短期戦で10パーセント法を使えば以下のようになります。
資金(ドル) | 賭け金(ドル) | 勝敗 | 残っている資金(ドル) |
100 | 10 | 勝ち | 110 |
110 | 11 | 勝ち | 121 |
121 | 12 | 負け | 109 |
勝ち続ければ利益は少しずつ増えますが、1回でも負ければすぐにスタートの資金に戻ってしまいます。
そのため「数ゲームで大きく稼ぎたい」「長くプレイする時間がない」というときは10パーセント法を使わないようにしましょう。
10パーセント法の注意点
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10パーセント法は勝率が50%近いのゲームで使用してはいけません。 バカラは左右どちらのカードが9に近いかに賭ける勝率50%に近いカジノゲームなので、10パーセント法は不向きです。
またルーレットの以下のベット法は勝率が50%近いので気をつけましょう。
- レッドブラックベット:赤(RED)、黒(BLACK)に賭ける。
- ハイ・ローベット:テーブルの数字を2分割してハイ(19to36)かロー(1to18)に賭ける。
- オッド・イーブンベット:奇数(ODD)か偶数(EVEN)に賭ける。
ブラックジャックはディーラーと1対1で勝負するカジノゲームですが、ベーシックストラテジーと組み合わせて使用すると利益を上げられる可能性はあります。
勝敗が同数だとどうなる?
10パーセント法は勝率が50%に近いゲームに向いていないと言いましたが、勝敗が五分五分だった場合どうなるのか、実際のゲームを見てみましょう。
資金100ドルの状態で10パーセント法を使い始め、交互に勝ち負けが続くと以下のように資金が増減します。
勝敗額 | 資金 |
10ドル負け | 90ドル |
9ドル勝ち | 99ドル |
10ドル負け | 89ドル |
9ドル勝ち | 98ドル |
10ドル負け | 88ドル |
このように少しずつではありますが資金が減っていくので、勝敗が五分五分だと10パーセント法の効果が全く発揮できなくなってしまいます。
そのため、勝率が50%に近いのゲームで10パーセント法を使うのは危険です。
【負けない方法】10パーセント法のコツは?
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では10パーセント法はどんなゲームでどのように使えばいいのでしょうか? 10パーセント法を活かして勝つコツを見ていきましょう。
連勝する確率が高い必勝法と組み合わせる
10パーセント法は連勝するほど利益が増えますが、長期戦でなければ大きく利益を上げることができません。
そのため、連勝したときに大きく利益を上げられる攻略法とあわせて使用するのがおすすめ。
たとえば以下の方法は2連勝するだけでも利益が見込めます。
- パーレー法:勝ったらベット額を2倍にしていく。負けたらリセットする。
- 31システム:「1、1、1、2、2、4、4、8、8(ドル)」と賭け金を増やし、2連勝したら最初に戻る。(最後の8ドルまでいったときも最初に戻る)
パーレー法、31システムは勝率が50%のゲームでも使えるので、10パーセント法とうまく組み合わせて使ってみましょう。
やめるタイミングを決めておく
10パーセント法は資金が底をつくことがないとはいえ、やめるタイミングはきちんと決めておいた方がいいでしょう。
たとえば「〇回勝ったら(負けたら)10パーセント法を使わない」など明確な基準を決めておけば、いざというときに悩みません。
最初に連敗したときは10パーセント法を使わない
10パーセント法は損失を回復するための手法ではないため、連敗した後に使うのはおすすめできません。
損失を取り戻したいときは以下の攻略法を使って損失を取り戻しましょう。
- 2in1法:ベット額を紙に記録して計算する手法。負けたらベットした数字を右側に書き足し、勝ったら両端の数字を消す。
- マーチンゲール法:負けたときに賭けた金額の2倍を次のゲームでベットする。
損失を取り戻したら改めて10パーセント法を使ってみてください。
まとめ
10パーセント法はルールが簡単で誰でも利用できる攻略法です。
複雑な計算が必要なく、負けても勝ってもやることが変わらないのも嬉しいポイントですね。
少ない資金からでもOKなので、ぜひ10パーセント法を実践してみましょう!
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