
ルーレットの必勝法ネイバーベット法とは?【オンラインカジノの勝ち方】
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「ネイバーベット法」は、カジノのルーレットにおけるベット法のひとつです。
カジノディーラーも推奨するとされ、オンラインカジノでも使うことができます。
この記事では、ルーレットの必勝法であるネイバーベット法について詳しく紹介します。
配当は36倍で、一度で大きな勝利金を手に入れられる可能性もあるため、上手に活用したいところです。
ルーレットで勝つ方法を探している人、オンラインカジノで稼ぎたい人はぜひ最後まで読んでみてください
ネイバーベット法とは
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「ネイバーベット法」とはどのような攻略法なのか、詳しく説明します。
ルーレットの必勝法
ネイバーベット法の「ネイバー」は英語で隣という意味で、ホイール上の隣り合う数字すべてに賭けるやり方です。
ストレートベットというルーレットの賭け方と、ルーレットのホイールの並びを使い、ゾーンストラテジーなどとも呼ばれます。
シフトベット法と基本的なやり方は同じですが、「1〜36」の数字と「0」の37個の数字で構成されるヨーロピアンルーレットで使う場合にネイバーベット法といいます。
ネイバーベット法には下記メリットがあります。
- 配当36倍のストレートベットを使うため高配当が狙える
- ストレートベットの勝率を上げられる
ストレートベットは、1回のゲームで最大35個の数字に賭ける方法で、配当は36倍です。
そのため、ネイバーベット法で勝った際のリターンが大きくなります。
また、ホイールの癖を見極めてベットし続けることで、多少ずれても勝ちやすくなるため、勝率が上がります。
一方、ネイバーベット法にはデメリットもあります。
- 集中力を要する
- エリア内の数字をセットで覚える必要がある
ホイールの癖やスピン時の条件などを見極めるために、集中力が求められます。
ホイールを分割したエリア内のすべての数字にベットするため、数字のセットを暗記する必要があります。
賭ける数字を間違えると必勝法として使えなくなってしまうため要注意です。
ルーレットのプロも使っている?
ネイバーベット法は、ルーレットのプロも使っている方法です。
4通りの数字のセットを覚えた上で、さらにホイール(ディーラー)の癖を読んで勝率を上げられるため、どちらかというと上級者向けの必勝法という人もいます。
ただ、ルーレットの初心者でも覚えて使っていくことで、勝てる必勝法として着実に身につきます。
実際にオンラインカジノのライブゲームなどで実践しながら、経験を積んでいきましょう。
ネイバーベット法のやり方
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ネイバーベット法の具体的なやり方を説明していきます。
1.ホイールを4つのエリアに分割する
ホイールの一般的な分け方は下記のとおりです。
- A:2、4、15、17、19、21、25、32、34
- B:6、8、10、11、13、23、27、30、36
- C:1、5、9、14、16、20、24、31、33
- D:3、7、12、18、22、26、28、29、35
ルーレットの数字の並びは慣れるまではただの羅列に見えて覚えにくいかもしれません。
しかし、ネイバーベット法を使うために必須の要素なので、各エリアごとにしっかり暗記しましょう。
なお、0(ゼロ)は上記AまたはDの好きな方に追加して覚えてください。
2.ホイールの癖を観察する
まずは、ホイールが持つ(ディーラーの)癖を観察するために、赤黒どちらかに賭けます。
ルーレットの動きを見極めることは、ネイバーベット法において重要なポイントです。
3.目印をつけて「0」が来たらスピンさせる
自分でわかる目印をつけて、そこに「0」が来たタイミングでスピンを行います。
出た数字を覚えておきましょう。
4.出た目のエリアの9つの数字にベットする
3で出た目と同じ目が含まれるエリア内の数字すべてにベットします。
例えば「0」が来たタイミングでスピンし、「24」に球が落ちた場合は、24のあるエリア(上記であればC)のすべての数字「1、5、9、14、16、20、24、31、33」に賭ける、といった具合です。
同じ条件でスピンさせれば、同じ場所に球が落ちる確率も高くなります。
多少ずれても近くの数字にベットできているので、勝率をキープできます。
5.同じタイミングでスピンさせる
例えば、Aの9個の数字に1ドルずつベットして的中した場合、配当は36倍なので、36ドルの払い戻しとなり、36ドルから9ドルを差し引いた27ドルが利益となります。
ホイールの癖を見抜き、的確に球が落ちる場所を予測できれば、多少のズレもカバーでき、高配当も狙えるやり方です。
ネイバーベット法の勝率を高めるためには
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ネイバーベット法の勝率を高めるためのコツとしては「特定のディーラー相手に使うこと」が挙げられます。
同じディーラーであれば、一度スピンの癖を見抜いた後は、流れに沿って球が落ちやすいエリアを狙うことが容易です。
ディーラーによって、クォーター(4分の1)分回転した場所に落ちやすい、半回転した位置に入りやすい、など傾向は異なります。
目印からどのあたりに落ちやすいかがわかっていれば、球の位置を予測することが簡単です。
上記のような癖がわかっていれば、勝てるエリアにベットするだけで負ける確率を下げられます。
ネイバーベット法が「ディーラー泣かせの必勝法」と呼ばれるのも納得できるでしょう。
また、ネイバーの数字だけでなく、セットの数字の配置で覚えておくと効率的です。
実際のゲームではベットできる時間が短いため、数字を探している間に時間切れになることも考えられます。
ベットする配置がわかっていれば、スムーズに賭けられるのでぜひ試してみてください。
機械のルーレットでも有効?
機械のルーレットでもネイバーベット法が使えるか、気になる人もいるでしょう。
コンピューターのルーレットでは、ネイバーベット法は有効だと一概には言い切れません。
というのも、先ほど述べたようにネイバーベット法は「ホイールの癖」、つまりディーラーの癖を見極めて使える攻略法です。
癖というのは人間であるディーラーが球を投げるときの力加減や手の向きなどが影響しています。
機械の場合、球が投げ込まれる位置はわかっても、落ちる場所を把握することは極めて難しくなります。
そのため、ネイバーベット法の肝ともいえるホイールの癖を見抜いて予測することが不可能なのです。
ディーラーがいない分、マイペースにベットができるのでルーレットの練習には十分に活用できます。
オンラインカジノでは、マシンルーレットで慣れつつ、ライブゲームなど実際にディーラーが球を扱うところでネイバーベット法の活用を考えるのがおすすめです。
まとめ
ルーレットの必勝法である「ネイバーベット法」について詳しく紹介してきました。
同じ条件でルーレットのホイールをスピンさせ続け、ホイールとディーラーの癖を把握することで、球を落ちる場所を予測し、ストレートベットで勝つ手法です。
ホイールを4つのエリアに分割して、エリア内の数字すべてにベットすることで、多少ずれた場所に球が落ちてもカバーできるため、勝率は確保できます。
また、ストレートベットならではの36倍という高配当で勝てるため、賭け金によっては一度で大きな勝利金を手にできる可能性もあります。
コンピューターで制御されているマシンのルーレットでは、ホイールの癖を見極めることが難しいため、オンラインカジノのライブルーレットなどでの実践がおすすめです。
もちろん、本場のルーレットでディーラーが珠を落としてくれるゲームでも使えます。
ルーレットゲームで稼ぐために、ネイバーベット法を活用しましょう。
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