
【韓国】初心者におすすめのカジノ7選|入場料や年齢制限、予算やチップなど
韓国でカジノ!というとイメージが湧かないかもしれませんが、日本から近いことから韓国カジノは日本人にも人気があるんです。 今回はソウルをはじめとしたおすすめの韓国カジノをたっぷりご紹介します!
カジノ初心者でも十分楽しめるカジノを7つ厳選しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
また韓国カジノの予算やマナーなど、覚えておきたいポイントも詳しく解説しています。
日本から数時間で行ける韓国カジノで思いきりゲームを楽しみましょう!
韓国のカジノの特徴
韓国のカジノはどんなルールやマナーがあるのでしょうか?
「知らなかった!」ということがないよう、あらかじめチェックしておきましょう。
韓国のカジノの歴史とは?
韓国カジノは1967年に『仁川オリンポスホテル』が外貨獲得を目的として最初に開業しました。
1970年代〜1990年代にかけてカジノ建設ラッシュとなり、1990年代後半からは再開発事業も拡大しています。
現在は外国人専用カジノが16箇所となり、2013年の収入は2300億円となっています。
服装・ドレスコード
韓国カジノではほとんどの店にドレスコードはありません。 しかし格式高いホテルに併設されたカジノやリゾートホテルのカジノはドレスコードが指定されていることがあるので、事前にチェックしておきましょう。
またドレスコードがないからといってどんな服装でもOKというわけではありません。 短パンにサンダルなどあまりにもラフすぎる格好や、奇抜な服装は入店を拒否されてしまうこともあります。
また世界のカジノでは、ドレスコードがなくてもサングラス、帽子などはイカサマ防止の観点から禁止されているので、疑われないためにも避けた方がいいでしょう。
年齢制限
韓国カジノは19歳未満の入場が禁止されています。
年齢制限18歳以上の日本のパチンコやパチスロと同じような感覚で行くと入店拒否されてしまうので、気をつけましょう。
またカジノの入口ではセキュリティチェックを受けた後に、身分証明と年齢確認が行われます。
その際にパスポートの提示を求められるので、どんなに大人びた外見の人でも年齢制限に抵触しているかどうかを厳格に確認されるので入場できません。
なお年齢制限については非常に厳格で、19歳未満は付き添いもNGとなっています。子連れで家族旅行でカジノに行くなら大人1人と一緒に留守番をさせるなど工夫が必要です。
入場料や予算・レート
韓国カジノは入場料無料となっています。
またドリンクや軽食も基本的には無料です。
韓国カジノで遊ぶための予算ですが、日本円は1円が約10ウォンとなっており、あまり多くの金額を持っていなくても長く遊べます。
韓国カジノのミニマムベット額(最小の賭け金)は、スロットだと約500ウォン~(約50円)、ルーレットだと約2,500ウォン(約250円)~となっているので、1万円でも十分プレイできますよ。
ただしバカラやブラックジャックなどのテーブルゲームはミニマムベット額がやや高めなので、本格的にゲームを楽しみたい人は10万円ほど予算を用意しておいてもいいでしょう。
営業時間
韓国のカジノは基本的に24時間営業となっている場合が多いです。
また併設されている施設も24時間営業であることが多いので、スケジュールに合わせてカジノを楽しむことができます。
しかし、なかには平日のみ24時間営業だったり併設されている店舗が早く閉まってしまったりすることもあるため、カジノやホテルの施設を十分に満喫したい人はあらかじめ営業時間を確認しておいてください。
日本語は通じる?
韓国カジノは韓国語での会話が基本です。
しかしホテルに併設されているカジノは世界各国からの観光客が多いため、英語なら通じるでしょう。
なかには日本語が話せるディーラーがいるカジノもあります。 とくにパラダイスグループのカジノは日本語に対応したスタッフが多いので、「日本語以外は全く話せない」という人はパラダイスカジノを選ぶのがおすすめですよ。
またカジノ用語やルールがある程度分かっていれば、英語や韓国語が分からなくても心配ありません。
カジノをプレイしたことがない人は、オンラインカジノで予習するのも一つの手段です。
韓国のカジノの規制は厳しい?お酒やタバコはNG?
韓国カジノは規制が比較的緩いのが特徴です。
先述の通り、ドレスコードもなく、料理やドリンクも無料で提供されます。
そのドリンクの中にはアルコールも含まれるので、韓国カジノではアルコールを飲むことも可能です。
ただし、タバコはどこでも吸えるわけではありません。基本的には分煙体制が取られており、喫煙席と禁煙席に分かれています。
また、カジノの中には喫煙ルームが設けられていることもあります。喫煙者の方は、事前に行く予定のカジノに問い合わせると良いでしょう。
韓国で人気のゲームは?韓国でプレイできるカジノの種類を紹介
韓国にあるカジノではおもに以下の種類のゲームが楽しめます。
- バカラ
- ブラックジャック
- スリーカードポーカー
- ルーレット
- 大小
- カジノウォー
- 電子テーブルゲーム
- マシンゲーム
- ブラックジャック9
- カリビアンスタッドポーカー
- スロットマシン
- その他のテーブルゲーム
しかし全てのカジノにたくさんの種類のゲームがあるわけではないので、「バカラがやりたい」「スロットをしてみたい」など希望があるならゲームの種類から行き先を決めるのがおすすめです。
韓国カジノのおすすめゲーム|スロット
韓国カジノではミニマムベット額が低く、ルールが簡単なスロットが人気です。
スロットはチップを入れてレバーを倒すだけで、難しい戦略も必要ないため、初心者でも十分に楽しめますよ。
賭け金が大幅に増えることがないので、長く遊べるのもスロットの嬉しいポイントですね。
韓国カジノのおすすめゲーム|バカラ
また、バカラも韓国カジノのなかでもとくに人気のあるゲームです。
バカラはスロットほど簡単ではないものの、9に近い数字が右のカードに出るか左のカードに出るかと当てるという単純なルール。
勝率はほぼ50%なので、運だけで勝負できます。
韓国のカジノは勝てる?ブログや日記が気になる!
韓国のカジノで勝っている人は実際にいます。
日本人でも韓国カジノで勝利している人のブログを紹介するのでぜひ参考にしてみてください。
なんと韓国カジノで1,000万円勝利するまで帰らないという驚きの企画を実行した銭げばおさんのブログです。
銭げばおさんはカジノコーディネーターをしているので、カジノの知識を得るという点でも非常に参考になるブログですよ。
カジノトラベラー総統さんのブログでは、カジノ旅行の出来事やゲームの細かいプレイ内容まで詳しく書かれています。
ゲームのルールが分からない人や、どんな流れでゲームが進むのか知りたい人はぜひ参考にしてみましょう。
韓国のカジノの遊び方・楽しみ方
韓国カジノをスマートに楽しむために知っておきたいマナーやゲームの情報をご紹介します。
年齢制限は19歳以上となっていますが、年齢制限以外にも注意しなければならない点は多数あります。
マナーやチップの払い方なども理解しておきましょう。
スマートなチップの払い方・交換方法
韓国カジノだけではありませんが、カジノでは一度賭けたチップは触らないというルールがあります。
なぜなら何度でもチップを触ることができるとイカサマできてしまうからです。
またゲームが終了してもディーラーからチップが渡されるまで、触ってはいけません。
このマナーを守らないとイカサマを疑われてしまう可能性があるので、しっかり守りましょう。
韓国カジノの税金と関税
韓国ではカジノで大幅な利益をあげても税金が徴収されることはありません。 大金を得たとき一時的に徴収される場合もありますが、後に返金されるので安心してください。
しかし日本で納税する場合、50万円以上の収入は申告しなければいけないと定められているので、忘れないように年度末に確定申告をしましょう。 申告の際には両替証明書が必要なので、大きく勝利した場合はカジノから証明書を発行してもらってください。
【初心者におすすめ!】韓国のカジノ4選
ランドカジノは近場の韓国からとお考えの方も多いでしょう。
そんな初心者の方におすすめな韓国のカジノは以下の4つです。
- セブンラックカジノ (江南 COEXモール)
- パラダイスカジノ仁川
- パラダイスカジノ・チェジュグランド
- パラダイスカジノ・チェジュロッテ
詳しく見ていきましょう。
セブンラックカジノ (江南 COEXモール)
セブンラックカジノ・ソウル江南店は韓国初の国営カジノで、規模が大きくゆったりとカジノゲームが楽しるのが特徴です。
カジノの隣にはCOEXというソウル最大のショッピングモールが併設しており、COEX内には水族館や劇場、映画館などのレジャー施設が入っているので、ショッピングや観光しながらカジノを楽しめるため、欧米の方が多く訪れます。
また、都心空港ターミナル(KCAT)が隣接しているため、出国時間ギリギリまでカジノをプレイすることが可能。韓国への滞在時間が短い人はセブンラックカジノ江南COEXモール一択です!
住所 | ソウル特別市 江南区(カンナムグ) 三成洞(サムソンドン) 159 / (道路名住所) テヘラン路87キル 58 |
営業時間 | 24時間 |
パラダイスカジノ仁川
パラダイスカジノ仁川(インチョン)はインチョン国際空港からほど近く、車で約2分というアクセスの良さで人気です。
老舗カジノならではの高級感あふれる店内は、サービスや接客が行き届いており、その場にいるだけでリッチな気分を味わうことができます。
30,000平方メートルの広さを誇る敷地にはホテルやカジノのほか、プールやサウナ、商業施設が併設されているので、観光客が多い印象。
そのため、英語をはじめ日本語に対応できるスタッフもいるので、カジノ初心者にはおすすめのカジノといえるでしょう。
住所 | 仁川広域市 中区(チュング) 雲西洞(ウンソドン) 2874 / (道路名住所) 永宗海岸南路321番キル 186 |
営業時間 | 24時間 |
パラダイスカジノ・チェジュグランド
済州(チェジュ)のなかでも有名で日本人から人気があるカジノです。
チェジュ国際空港から車で5分ほどとアクセスが良いのも嬉しいポイントですね。
こちらもきめ細かいサービスが魅力のパラダイスグループのカジノで、ホテルのなかにはSNS映えするおしゃれなプールがあったり、食事が無料だったりと非日常をたっぷり味わえますよ。
日本語に対応したスタッフも多いので、英語が全く話せなくても大丈夫。 ただしカジノ内部はそこまで広いわけではなく、週末はテーブルゲームが混雑する可能性が高いので、できるだけ平日を選んで訪れるのがおすすめです。
住所 | 済州特別自治道 済州市 蓮洞 263-15 (済州市 老蓮路 80) |
営業時間 | 24時間 |
パラダイスカジノ・チェジュロッテ
こちらもチェジュにあるパラダイスカジノですが、チェジュグランドと大きく違う点はチェジュロッテはリゾート感が味わえるところです。 スイートルームには専用プールがついているなど、リッチなバカンスを楽しむことができますよ。
カジノは少し狭い印象で、バカラがメインで20テーブルほどあり、ブラックジャックやルーレットがいくつかあります。 カジノメインで楽しみたい人にはおすすめできませんが、「リゾートをメインにしてカジノは少し楽しめればOK」という人にはぴったりですよ。
住所 | 済州特別自治道 西帰浦市 穡達洞 2812-4 6F (西帰浦市 中文観光路72番キル 35) |
営業時間 | 金土月:24時間 |
火水木:12:00〜翌4:00 |
【リッチに楽しむ!】カジノ付きホテル3選
韓国にいる間は、カジノでとことん楽しみたい!という方は、カジノが付いているホテルに宿泊するのがおすすめです。
そのなかでも今回紹介する以下の4つは、リッチに過ごしたいという方にぴったりなホテルといえるでしょう。
- セブンラックカジノ (ミレニアムソウルヒルトン店)
- マジェスターカジノ(済州新羅(チェジュシーラ)ホテル)
- パラダイスカジノウォーカーヒル(グランデウォーカーヒルソウルホテル)
詳しく見ていきましょう。
セブンラックカジノ (ミレニアムソウルヒルトン店)
ソウル駅から徒歩で行けるセブンラックカジノはミレニアムソウルヒルトンの中にあります。
「明洞」や「南大門市場」など観光スポットからのアクセスがいいので、観光客が多いです。規模は少し小さいもののラスベガスのカジノのようにゴージャスで、カジノの雰囲気をたっぷり味わうことができますよ。 観光しながらカジノが楽しめるので、はじめて韓国に行くという人にもおすすめ!
レストランで食事を楽しんだり、ショッピングする合間にカジノゲームがプレイできますよ。
ただし週末はかなり混雑しているので、ゆっくりプレイしたいなら平日を選びましょう。
住所 | ソウル特別市 中区(チュング) 南大門路5街(ナムデムンノ5(オー)ガ) 395, ホテル 1F/ (道路名住所) 素月路 50 |
営業時間 | 24時間 |
マジェスターカジノ(済州新羅ホテル)
チェジュ国際空港から車で10分ほどの場所に位置するカジノです。
韓国のなかでも欧米の雰囲気を感じられるカジノで、ラスベガスの雰囲気に近いと人気。訪れる人は中国人富裕層が多く、週末は混雑するので平日にゆっくり楽しみたい人におすすめ。
外観はハワイのようなリゾートテイストで、内装はふかふかの絨毯や輝くシャンデリアなど、高級感であふれています。
カジノではバカラやブラックジャック、ルーレット、タイサイなどが楽しめます。
住所 | 済州特別自治道 西帰浦市(ソグィポシ) 穡達洞(セッタルトン) 3039-3, ホテル 3F、5~6F / (道路名住所) 中文観光路72番キル 75 |
営業時間 | 24時間 |
パラダイスカジノウォーカーヒル(グランデウォーカーヒルソウルホテル)
老舗ホテルのシェラトン・グランデ・ウォーカーヒルホテルの地下にあるパラダイスカジノは、パラダイスグループが運営する外国人専用の本格派カジノ。
スタッフの教育に非常に力を入れているため、最高レベルの接客とサービスを受けることができます。
日本語を話せるスタッフも多いので、英語や韓国語が話せない人はパラダイスカジノ・ウォーカーヒルなら安心して楽しめるでしょう。
バスや地下鉄で行く必要があるため少々行きづらいのが難点ですが、「せっかく韓国に来たからには本格カジノを楽しみたい!」という人にはパラダイスカジノがおすすめ。
またホテルの1階〜2階はバカラ専用のフロアになっているため、バカラを楽しみたい人に最適です!
住所 | ソウル特別市 広津区(クァンジング) 広壮洞(クァンジャンドン) 山21, ホテル B1F / (道路名住所) ウォーカーヒル路 177 |
営業時間 | 24時間 |
まとめ
実は韓国にはカジノがたくさんあります。
日本からは片道数時間で行けることから移動時間が少なくすむので、ゆっくり滞在することも可能。
ミニマムベット額も低めなので、ぜひ気軽にカジノを楽しんでみてはいかがでしょうか?
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