
ブラックジャックで勝率を上げる方法は?ベーシックストラテジーを理解しよう
オンラインカジノのどのゲームをプレイするかと聞かれたら、「ブラックジャック」と答える人は多いでしょう。
せっかくブラックジャックをプレイするのであれば、勝率を上げてしっかり稼ぎたいですよね。
そこで、ブラックジャックの勝率を上げるために大切な、「ベーシックストラテジー」について解説します。カウンティングやスプリットについてもご説明しますので、ぜひ最後までご覧ください。
ブラックジャックのルール
まずはブラックジャックの基本のルールをおさらいしておきましょう。ブラックジャックとは、ディーラーとプレイヤーのそれぞれに配られたカードの数字を合計し、どちらの合計数がより「21」に近いかを競うゲームです。
初めににディーラーとプレイヤーには2枚ずつカードが配られ、ディーラーのカードは1枚のみ、プレイヤーのカードは2枚とも開示されます。
そこでプレイヤーはディーラーの見えないカードは何なのか、次にどのカードが来るのかを予測しながら、自分のカードがより「21」に近づくようにカードを追加、あるいは追加せずにそのままディーラーと勝負します。
そして、ディーラーよりも自分のカードの合計数が「21」に近ければ勝利となるのです。
もし最初の2枚で「21」になった場合は、「ブラックジャック」という役が完成して勝利が確定します(ディーラーもブラックジャックの場合は引き分け)。「21」を超えてしまったら、その時点でバスト(失格)です。
バースト(バスト)とは?
先述したとおり、カードの合計が「22」以上になるとバースト(バスト)となって負けが確定します。
ここで注意してほしいのが、プレイヤーとディーラーが同時にバーストしても引き分けにはならないということ。
基本的にディーラーはプレイヤーの選択が終わってからアクションを起こすので、ルール上プレイヤーが先行といえます。そのため、プレイヤーは自分がバーストした時点で失格になると覚えておきましょう。
ブラックジャックの勝率を上げる?控除率と還元率とは
カジノゲームはすべて還元率(ペイアウト率)が決まっています。
還元率とはプレイヤーがゲームに勝利したとき、ベットした金額に対して、どのくらいの割合で払い戻されるかを定めた数値です。
ブラックジャックの還元率は99.4%〜99.7%といわれており、カジノゲームのなかでも高い還元率を誇っています。
反対に控除率とは、賭け金から還元率を差し引いた数値で、ブラックジャックの控除率は0.3〜0.6%です。
控除率はカジノの運営である胴元の取り分となるため、還元率が高いゲームほど高額配当を狙えます。
つまり、ブラックジャックは攻略法などを使って着実に勝ちを積み上げれば、大きな勝利も目指せるのです。
ブラックジャックのベーシックストラテジーで勝率を上げる
ブラックジャックは、自分のハンド(手札)にどの数字のカードが来るのかという、運の要素が大きいゲームです。
しかし、すべての勝敗が運によるものではなく、どのカードがハンドに来ているかによって、その後の行動を変えることで勝率が変わってきます。
その戦術を表にしたものを「ベーシックストラテジー」といい、この表に沿ってプレイすれば勝率が上がるといわれています。
以下に3種類のベーシックストラテジーを掲載しますので、プレイ前に目を通してみてくださいね。表内の記号の意味は、以下の通りです。
- H=ヒット:カードを追加する
- D=ダブルダウン:賭け金を倍にして、1枚だけカードを引く
- S=スタンド:カードの追加を止める
- SP=スプリット:最初の2枚のカードが同じ数字だった場合に、最初に賭けた金額と同額の賭け金を追加して、カードを2ハンドに分ける
- SU=サレンダー:降参する
ハンドに「A」やペアがない場合
ディーラー側の見せ札 | |||||||||||
2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | A | ||
ハンド | 8以下 | H | H | H | H | H | H | H | H | H | H |
9 | H | D | D | D | D | H | H | H | H | H | |
10 | D | D | D | D | D | D | D | D | H | H | |
11 | D | D | D | D | D | D | D | D | D | H | |
12 | H | H | S | S | S | H | H | H | H | H | |
13 | S | S | S | S | S | H | H | H | H | H | |
14 | S | S | S | S | S | H | H | H | H | H | |
15 | S | S | S | S | S | H | H | H |
H/S U |
H | |
16 | S | S | S | S | S | S | H |
H/S U |
H/S U |
H/S U |
|
17以上 | S | S | S | S | S | S | S | S | S | S |
ハンドに「A」が入っている場合
ディーラー側の見せ札 | |||||||||||
2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | A | ||
ハンド | Aと2 | H | H | H | D | D | H | H | H | H | H |
Aと3 | H | H | H | D | D | H | H | H | H | H | |
Aと4 | H | H | D | D | D | H | H | H | H | H | |
Aと5 | H | H | D | D | D | H | H | H | H | H | |
Aと6 | H | H | D | D | D | D | H | H | H | H | |
Aと7 | S | D | D | D | D | S | S | H | H | H | |
Aと8 | D | D | D | D | D | S | S | S | S | S | |
Aと9 | S | S | S | S | S | S | S | S | S | S |
ハンドにペアが入っている場合
ディーラー側の見せ札 | |||||||||||
2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | A | ||
ハンド | 2と2 | SP | SP | SP | SP | SP | SP | H | H | H | H |
3と3 | SP | SP | SP | SP | SP | SP | H | H | H | H | |
4と4 | H | H | SP | SP | SP | H | H | H | H | H | |
5と5 | D | D | D | D | D | D | D | D | H | H | |
6と6 | SP | SP | SP | SP | SP | D | H | H | H | H | |
7と7 | SP | SP | SP | SP | SP | SP | S | H | H | H | |
8と8 | SP | SP | SP | SP | SP | SP | SP | SP | SP | SP | |
9と9 | SP | SP | SP | SP | SP | S | SP | SP | S | S | |
10と10 | S | S | S | S | S | S | S | S | S | S | |
AとA | SP | SP | SP | SP | SP | SP | SP | SP | SP | SP |
ブラックジャックのカウンティングで勝率を上げる
ブラックジャックには、ベーシックストラテジーのほかに「カウンティング」という攻略法もあります。カウンティングとは、配られたすべてのカードを記憶して、どのカードが残っているかを予想するというものです。
ブラックジャックでは、「2」~「10」のカードは見たままの数字、「K」「Q」「J」のカードは「10」、「A」は「1」か「11」の都合がよいほうの数字としてカウントします。
ディーラーとプレイヤーに配られたカードをすべて、とくに「10」のカードがあと何枚残っているのかを把握しておけば、次にどのカードが来るのか予想が立てやすいという理論です。
期待値を計算しよう
「どのカードが出たかを記憶する」というと簡単そうですが、実際にゲームをプレイしながらカードを記憶していくのは大変です。そのため、一般的にはカードをグループに分け、期待値を出す方法が用いられます。
- -1のグループ:「A」「10」「J」「Q」「K」
- ±0のグループ:「7」「8」「9」
- +1のグループ:「2」「3」「4」「5」「6」
カードを数字によって上記のグループに分け、配られたカードに応じて数字を足したり、引いたりしていきます。
仮に、ディーラーに「A」「2」、プレーヤーに「7」「8」のカードが配られたとしたら、期待値は「-1-1 ±0 ±0 = -2」、つまり「10」になるカードが少ないということです。 そのため、ムリにヒットせずに様子見する必要があります。
反対に期待値がプラスになるほど「10」になるカードが多いため、「21」を狙って積極的にヒットして、期待が大きければダブルダウンで賭け金を増やすことも考えてみましょう。
なお、カウンティングは禁止というオンラインカジノもあるので、使い時は慎重に考える必要があります。
ブラックジャックのスプリットとは
ブラックジャックには、「スプリット」という手法があります。スプリットとは、最初の2枚が同じ数字のカードだった場合に、カードを2ハンドに分けて勝負する方法です。
スプリットを行うには最初に賭けた金額と同額の賭け金を追加しなくてはなりませんが、2ハンドに増えることから勝率が上がります。
なお、「A」のカードでスプリットを行う場合は、各ハンドに1枚ずつしかヒットできません
ブラックジャックの必勝法?おすすめの別ベット方法!
ブラックジャックのおもなベット法は次のとおりです。
- ベット:カードの合計が21に近い方が勝利する通常ベット法。
- パーフェクトペアサイドベット:最初の2枚のカードの組み合わせによる配当。同じカードの組み合わせなら配当25倍、同じカラーで同じ数字は12倍、別カラーの同じ数字は6倍。
- 21+3サイドベット:自分のカード2枚とディーラーのカード1枚を使って役を作る。ストレート(数字の連続)やフラッシュ(同じマークの種類)などがあり、上級者向けのベット法。
- ビハインドサイドベット:同じテーブルのプレイヤーのカードにベットする方法。配当は通常ベット同様に2倍か2.5倍
また、カジノゲームには必勝法や攻略法があり、ブラックジャックに使える方法もいくつかあります。
ただし、ブラックジャックは長期戦に向かないゲームなので、「グランマーチンゲール法」などの短期で効果が出やすい賭け方を選んだほうがよいでしょう。
グランマーチンゲール法とは、負けた場合に「前回の賭け金の2倍+1」を賭けるという方法です。
仮に、最初に1ドル賭けて負けたとしたら、次のゲームでは「1+1+1 = 3ドル」を、また負けたら次は「3+3+1 = 7ドル」を…というように、勝つまで賭け金を増やすのです。
すると、ゲームに勝った場合にそれまでの損失が一気に取り戻せるうえに、利益も出せます。
資金管理も重要
グランマーチンゲール法をはじめ、必勝法といわれる賭け方を行うには資金管理も重要です。
必勝法の賭け方には負けるたびに賭け金額を増やすものも多いため、負けが続くと賭け金が高額になって資金が追い付かず、中途半端にやめることになるからです。
中途半端にやめれば多額の損失が出てしまうので、自分の資金でいつまで続けられるかの計算がかかせません。負けを取り戻したいとむやみに追わず、引き際を決めておきましょう。
ブラックジャックにパーフェクトストラテジーはある?
パーフェクトストラテジー、つまり完璧な戦略ですが、運の要素も絡むブラックジャックにパーフェクトストラテジーはありません。
ベーシックストラテジーやカウンティングなども、勝率をアップできる可能性があるというだけで、実践したからといって100%勝てるものではないのです。知識と経験を蓄積して、自分なりのプレイスタイルを築きましょう。
ジパングカジノでブラックジャックを遊ぼう!
ジパングカジノのブラックジャックは、テーブルゲーム版とライブゲーム版の2タイプが用意しています!
ライブゲーム版の中でも、複数のプレーヤーで席を共有できる「無制限ブラックジャック(Unlimited Blackjack)」では、テーブルについた人はどのポジションでもベットできるので、勝てる確率が高まります。
また「ブラックジャックスイッチ(Blackjack Switch)」では、一度に2人分の手札を操作できるので、手札同士を交換できるユニークなルールを使えば幅広い戦略が使用可能です。
通常のブラックジャックに飽きた人でも満足できるゲームが揃っています。
ぜひジパングカジノのブラックジャックで稼ぎましょう!
まとめ
ブラックジャックの勝率を上げるには、ベーシックストラテジーやカウンティングなどを駆使してゲームに挑むことが重要です。
賭け方にもいろいろな種類があるので、自分なりのプレイスタイルを探してみてください。
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